塾なし受験 振り返り

娘達は塾に行かずに受験。その備忘録です。

中学受検を決めたはいいが…

中学受検を決めたはいいけれど、

さー何をすればいいのやら。色々調べまくりました。

その学校の当時数年の倍率は、9~10倍。

母ビックリ!!でしたよ。

小5の秋に、こんなことを知る家庭なんてあまりいないですよね。

本当にすみません。

いくらなんだって、この挑戦は挑戦で終わるだろうと、母は思いました。

でも、一次二次とあるらしいので、一次突破できたのであれば、

次女のその後の自信につながるだろうと思いました。

でも、受検して落ちたとなると、中学生活が送りずらくなるかもしれない、

そう思い、次女と相談して、友達には決して話さない

という方針で行くこととなりました。

塾に行けば、友達に内緒という訳にはいかなくなるし、

元々その時の私の考えが、塾は自学独学のできない人が行くところ、

という考え方だったというのもあり、塾なし受検を選択しました。

自分が学生の頃にアルバイトしていた塾の講師の経験が、

あんまりにも自分がチャランポランな塾講師だったもので、

高いお金を払って塾に通わせるメリットが分からなかったのです。その頃は。

でも、後に塾に行かせた方がいいかなとか悩む時がきました。

その時の気持ちは、その時の記事で書きますね。

 

受けようとする学校のレベルくらいはネットで調べてましたよ。

偏差値70超え。母の学歴には縁のないレベルでございます。

とは言え、大学受験でも高校受験でもない、中学受験だもの。

大丈夫大丈夫。なんて思いながら・・・

 

まず知った事は、公立中高一貫校の入試は、教科ではない!

ってことです。今更ながらです。何度も言います。もう小5の秋ですよ。

じゃーどんな問題なのよと、本屋に行き過去問立ち読み…。

母の心の声。「なんなんじゃー、これは。」

これを私に教えられるのだろうか・・・。

そこから、母のアンテナはピンと張り、

何本かのアンテナがかなり忙しく動き始めました。

 

でもでも、学校の勉強以外、何もやってなかったわけではなかったんです。

別に中学受験は考えてなかったけれど、

学校の勉強で物足りなさそうだった次女に、私は、

こんなものをやらせていました。 

この辺は、塾講師のアルバイト経験が活きてましたかね。

でも、自由自在は、算数だけ。

 

その時点で、他に何かやってたっけ…

あ、あと、言葉好きな次女にこんなのも渡してみてました。

 

読書好きな次女、本だけでなく、なんというか活字中毒のような感じだったので、

次女の目のつくところにおいておけば、必ず開いて読み始めるので。

問題集としてやっていたかどうかは把握してません。

読み物として、次女は読んでいたのではないかと思います。

 

それまでに、他には特にやらせていたものは無かったはずです。

 

 

 

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