塾なし受験 振り返り

娘達は塾に行かずに受験。その備忘録です。

小5 11月 模試結果

受検を決めた後、私が調べたことは、

公立中高一貫校の入試となる、「適性検査」の模試を、

個人で受けれるところがないのかどうか。

塾に行かないからこそ、模試は受けれるだけたくさん受けよう、

と思いました。

 

小6からというところが多かった記憶があります。

小5で受けれるところを探し、受けてみました。

中学受験の塾ではとても有名かと思いますが

日能研がやっている公開模試でした。

公立中高一貫校適性検査対策テスト

今見てみたら、今は小6しかないのですね。

当時は小5で受けれたんです。

受検する学校と同じ市内にある校舎に行き、テストを受けました。

我が家は郊外。

車社会の地域で、普段電車に乗ることがほとんどなかったので、

電車に慣らしたく、

受検当日と同じ路線を使う場所での模試会場を選ぶようにしました。

(今はコロナ禍で会場模試がどのよう状況になっているか把握してません。当時の話で申し訳ありません。)

 

全国統一小学生テストを受けた経験があるので、

テストを受けるということは初めてではなかったですが、

やはり緊張はしたようでした。

でも、初めてにしたら、まずまず良かったかと思います。

適性検査って、とにかくずらずらと色々と書いてあるんですよね。。。

読書好き・活字中毒の二女には、そこは苦なく取り組めるようです。

 

この結果はこちら。

 

偏差値というのはでませんでしたが、順位をみると、

いいのかなーと思いましたが、人数が全国557人。

志望校はこれより多い受検者数だというので、

これじゃ、あまり参考にならないかな…と思ったりしてました。

6年生になればもっと増えるのかどうか…

全く分からないので、一つ一つが不安材料になりました。

もっともっと他の模試を探さないと!と思った記憶があります。

 

そして、同月に受けた全国統一小学生テストの結果がこちら。 

え~~~~~~(@_@;) 偏差値が~

70を超えたのは国語だけじゃないですか。

 前記事にあるように、今までに比べて成績はガタっと落ちました。

学年が上がるにつれ、

 軽い気持ちで受ける子が減る事

 塾での中学受験の勉強が本格的になってくる事

ということなんだろう!と思いました。

だって、次女は何も変わってないんですもの。

でも、中学受験をする子の中での立ち位置がなんとなく分かってきました。

とりあえず、教科の勉強では次女はこれではダメだ!

という気持ちと、適性検査はまた違う…という気持ちと。

そんな感じで手探り対策が始まりました。

 

 

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