塾なし受験 振り返り

娘達は塾に行かずに受験。その備忘録です。

まずは教科書範囲

色々アンテナ張って調べ・・・。

まず、公立中高一貫校の適性検査で大事と感じたこと。

学校の教科書範囲を超えて出題されない

ということです。

私立中学入試のような、特別な技法がなければならないようなことはない。

しかし、教科書にある、小さな文字で書いてあるような、

授業ではやらないような部分を使われはする。

そんなわけで、まずは、小学校の内容を全て先取りして勉強させて、

その後、適性検査の演習をたくさんしよう

と、私は考えました。

 

なので、先に紹介した対策の問題集はストップ。

やり始めたことというと、6年生の授業でやる内容です。

まずは小学生範囲の教科書の勉強を終える。

2歳上のお姉ちゃんの教科書があったので、

それを使おうかと考えましたが…

そんな時、目についたのが「スタディサプリ」

今ではTVCMやらでとてもメジャーになりましたが、

当時はそんなでもなかったから、どんなもんかなと、

まずはやってみることに。

スタサプ、当時は月980円だったんですよ。

気軽に始めやすかったのです。

小5の冬になってたでしょうか。

スタサプの応用編までやっていくことにしました。

そして、小学校の時によくあった、「自学」の宿題。

調べものとかすると時間とられるんですよね。

なので、この「自学」の宿題として、

小6でやる社会の歴史の内容をまとめていかせることにしました。

小5のうちに終わらせる予定で。

担任はどう思ったでしょうね。ま、そんな事気にしてられない(笑)

スタサプ、バカにならないんですよね。

応用とかは中学入試に軽く足を突っ込んだ内容になってます。

スタサプの回しもんじゃないですけど、

月980円(当時)で全教科、この内容は、超お得!と思いましたね。

(今は倍の価格になってますね。:)

そのスタサプで、小5の3学期は小6の勉強をしていました。

 

 

 

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