塾なし受験 振り返り

娘達は塾に行かずに受験。その備忘録です。

8~9月 模試結果…がた落ち でも作文 ↑

 公立中高一貫校対策センター

というところが当時個別申し込みを受け付けていた模試。

成績表に第2回としか記載がなく、何月だったかはっきりと覚えてないんです。

もしかしたら、7月だったかもしれません。 

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Ⅲの作文、まだまだダメなんです。

偏差値で言うと、50を切るなんて(@_@;)

ⅠとⅡに関しては、

おそらく、塾組が本腰入ってきたのだろうと思いました。

志望校別の順位も急激に下がってはいないので、

そんなに悲観的にはならずにすみました。

 

何度か書いた、作文対策は変えずに続けていました。

Z会小学生コース専科 公立中高一貫校作文

の添削に本当に助けられています。

Z会さんは、作文にしても、

小学生コース専科 公立中高一貫校適性検査 にしても、

子どもがどうしたらいいかというポイントをきちんと指摘し、

導いてくれていたと思います。

 

 そして、Z会と独自の作文対策と銀本を頑張った夏が終わり、

9月の模試。まず、公中検

9月から、県版の模試でした。なので、母集団がかなり減りましたが、

同県のみに特化した模試になってますし、

公立中高一貫校が数少ない県ですので、立ち位置が正確に分かり、いいですね。

そして、こちらもがたっと下がってしまいました…。

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 でも、希望が持てたのが、作文です。

公中検では、Ⅰに作文があります。

写真にはないですが、作文の配点40点分の35点得点できてたのです。

作文対策が実ってきているのではないかと。

 

そして、首都模試

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こちらも、下がりました・・・

偏差値で10も下がるって。。。

やはり、塾組の夏の頑張りは半端ないのだろうと痛感。

志望校判定も、5位/51人 でしたが、

判定は曇り顔マークでしたね。

 

と思いきや、

 公立中高一貫校対策センターの第3回の結果はとてつもなくよく。

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偏差値80超えとか、初めて見たんですけど…。

ここの模試は母集団のレベルが低すぎるのか?

なんて思ったりしましたが、第1回第2回の結果を見ても、

そんなわけではなく。

ここで、分かったこと。

次女にはかなりの波がある(^^;)

得意不得意があるとも言えるのかもしれないですが・・・。

ただ!やはり作文で点数がとれています。

こちらは、Ⅲが作文です。前回前々回に比べ、作文がだいぶいいんです。

 

作文力アップは、

Z会の添削【小学生コース専科 公立中高一貫校作文

●公中検模試の時に購入した、公中検の作文教材

●新聞記事から、自分の主張をまとめさせた独自の対策

これらが良かったんだと思います。

 

そうそう、公中検の教材、9月模試でも追加購入しました。

規則性・条件整理 の教材を。

どうやら、苦手っぽかったので。

本番は12月です。10~11月は志望校の過去問数年分をやりたいと思っていたので、

9月いっぱいで、

銀本も終わりにしました。

レベル的に同等の中学のは、2回程やってみました。

 

それにしても、この安定しない9月の模試結果。

最後のは妙に良かったですけど、この不安定さはひどいですね。

志望校に受かる気がしなくなりました。

でも、また親子で頑張れている実感があったので、

結果がどうであれ、受検に向かって頑張っているこの時間を大切にしよう、

私は、そう思っていました。

 

模試に行き、帰りに2人でいつもあまり入らないようなレストランで昼食。

必ず、デザートも食べました。ささやかなご褒美です。

テスト、頑張ったね!のつもりです。

このコースが次女は楽しみだったのかもしれません。

正直に言うと、私も楽しみだったりしました。

(コロナ禍の今ではできないお話ですよね。すみません。)

だから、模試を楽しみにしていたかと。

本番帰り、どこで何食べようかね、なんて話をしてましたね。

本番も試験が苦にならないように。そんな思いがありました。

 

 

 

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