塾なし受験 振り返り

娘達は塾に行かずに受験。その備忘録です。

10月以降は基本志望校過去問

ふと思いました。

今更ですが、昨日のブログで入学検査の本番が12月と、書きました。

そして、首都圏だということも書いてます。

県内に公立中高一貫校が少ないとも書きました。

これって、学校名言っているようなもんですね。

首都圏で12月に本番がある学校なんて、そうはない。

おそらく、この県だけでしょう。

志望校名隠す意味ないので隠さないですね…。

 

10月入ってすぐ位から、志望校の過去問をやっていきました。

 

 いくつかの出版社が過去問を出していますが、

なぜ、声の教育社を選んだか。

解答解説を見比べ、ここのが一番解説が丁寧だったのです。

前にも書きましたが、親子であーでもないこーでもないと考える私達。

解説が詳しいのが一番助かるのです。

塾等、「先生」がいるのであれば、

そこは大きな問題ではないかもしれませんが、

もちろん、親がきちんと先生になれるお宅では問題ではないでしょうけど、

うちのような場合、解説は重要でした。

当時と表紙も変わってないですね。毎年これなんですね。

 

で、志望校は一次検査二次検査とあります。

なので、まずは一次検査対策をしました。

昨年度のは銀本でやったので、その前の年から。

最近のから過去に下がっていきました。

一次を全部やって、その後7年分の一次検査を3周はしたかと思います。

最後には満点をとれるようにしました。

 

志望校の過去問3周後は、銀本に戻り、

レベル的に近いらしいところの問題を繰り返しました。

模試の問題も反復しました。

 

この時には、新しいものは購入せず、あるものを何度もでした。

 

 

ここで、まとめます。

我が家が使った教材。

 

5年生のうちにやった6年生の先取り学習として、スタディサプリ

 

Z会専科 

小学生コース専科 公立中高一貫校作文

小学生コース専科 公立中高一貫校適性検査

 この通信教育で導いてもらいました。

 

公中検で購入した教材

 「作文」「図形」「資料読み取り」「規則性・条件整理」

この4冊。演習もかなりできましたし、苦手な部分を強化できました。

 

そして、新聞。新聞記事から自分の主張をまとめ、書かせる。

先生は私でしたが、これかなり力が付いたと思います。

ただ、継続させるのは大変。本人も一番苦痛そうでした。

 

そして、銀本(​公立中高一貫校 適性検査問題集 全国版

 

最後に志望校の過去問集(声の教育社)

 

そんなに多くはないですよね。

自分の経験から、色々なものをたくさんではなく、

同じ物を繰り返す。

そんなやり方でした。

 

 

 

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