塾なし受験 振り返り

娘達は塾に行かずに受験。その備忘録です。

10~11月模試結果

 

模試結果です。

 

9月の模試、全体的にで偏差値的は下がりました。

10~11月の結果もさほど変わりなかったです。

受検生が皆頑張っている証拠なんだと思います。

次女が下がっている分、上がっている子達がたくさんいるんだと。

 

ともあれ、結果を載せます。

あ、そうそう、なぜ、結果を載せるのか。

 

次女が受検対策をしているころ、

この模試を受けて、どのくらいとれているの子が受かったのか、

模試結果から本番結果を知りたかったんです。

母集団で偏差値の現れ方は、色々です。

次女の志望校を今でもgoogleで検索すればトップででてくるのは、

偏差値72とか73とか。

母集団によっては、64~65。

次女が受けている模試はどちらの偏差値を見ればいいのだろう。

公中検、今までのデータを載せてくださっているので、

ある程度は分かるのですが、確かなところもないので、分からないんです。

あの頃の私は、経験者さんのブログを探しては読んでいました。

今、当時の私と似たような方が、

この私のつたない文章を読んでくださっているのだろう、

そう思うのです。

当時、模試結果まで載せてくれている方はあまりいなくて…。

模試で判定を出してくれているというのに、

今の次女で受かるのだろうか、ダメなのだろうか。

受かった子は、この頃どのくらいだったんだろう、とか、

すごく知りたかったんです。

だから、全て載せようと思って。

参考にしていただけると幸いです。

 

こういうこと、塾に行っていれば、悩まないですね。

膨大なデータ、そして解析をしている専門家の話を聞けるわけですから。

塾に行くメリットの一つですよね。

 

 公立中高一貫校対策センター

第4回 おそらく、10月

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第1~4回までで、一番よくなかったですね。

でも、判定はA。とはいえ、この模試は県内の受検者が少ないようで、

やはり判定の正確さは疑問。

 

そして、公中検。10月と11月。

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安定しないとも思っていた次女ですが、そうでもない。

よくよく見ると、だいたい上位1割には入っている様です。

公中検は県版です。県内の人達でしょう。

もう、最初に話しているので、今更なので言いますが、

県立中学は2校しかありません。

県立高校御三家と言われるうちの2校に繋がる中学校です。

(公立中高一貫校としては、市立高校附属の中学校もありますが)

やはり、全国的な模試よりも母集団レベルは高いかと思います。

その中で、上位1割以内に入っているということは、

少なからず、12月の本番である一次検査はクリアするのではないか、

ここにきてやっと、そう思えるようになりました。

 

あと、初めて受けた、四谷大塚の適性検査の模試。

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偏差値的には、公中検と変わらず。

母集団レベルはそう変わらないんでしょうか。

ただ疑問に思ったのは、Ⅰの結果が100点満点中99点とって、

順位も 67位/1360人。100点が66人もいたって事。

そして、99点/100点満点で、偏差値64.9。

問題の作り方に疑問を覚えました。

 

最後が、首都模試

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最後に受けたこの模試で、偏差値67。合否判定50%でした。

上にも書いたように、

半分くらいは受かる一次検査はどうにかなるだろうと、

ここでも思うことができました。

 

一次を突破することで、自信をつけて欲しい、いい経験にして欲しい、

そういう気持ちでした。

 

振り返ってみたら、模試は14回やりましたね。

受検対策で一番お金をかけたところ、かもしれません。

 

 

 

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