塾なし受験 振り返り

娘達は塾に行かずに受験。その備忘録です。

出願のため小学校にお願いへ

そして、11月は出願する時期です。

前々から書いていますが、お友達にも学校にも、

実はおじいちゃんおばあちゃん、叔父叔母いとこ等、親戚にも、

とにかく、中学受検について、家族以外の誰にも話していません。

とは言え、公立中高一貫校入学検査を受けるには、

願書に小学校の学校印をいただかなければなりません。

初めて、家族以外にお話をすることになりました。

 

次女が学校から帰宅後、二人で学校に行きました。

まず最初は、なんと職員会議中。その日は諦めて帰宅。

反省をして、翌日は昼間に電話をし、放課後お話をしたいと約束を。

翌日の放課後、再度願書を持って、次女と学校へ。

私自身、役員関係で前年度まで

校長先生とお話する機会が多々あったもので、

校長先生も私を知っていてくださっています。

なので、校長先生にもご挨拶をさせていただきました。

そして、もしも、もしも、一次検査が通った時は

報告書(いわゆる内申書)を書いていただくことになることについて、

お願いをしました。

発表が終業式の前日で、

冬休み中に報告書の作成をしていただかなければならなくなるので、

お手数をおかけすることになるので…。

 

担任からも、次女がそういった素振りが全くなく、

驚いていらっしゃいました。

私立受験についても確認されましたが、

この志望校オンリーだというお話もしました。

 

そうそう、小学校にお願いに行く前に、次女に再確認をしました。

 

本当にこの志望校に行きたいのか。

それは、なぜか。

 

次女は行けるものなら、志望校に行きたいと。

自分を変えたい、色々なことに挑戦したい。

 

との事でした。

この時、こんなことも聞きました。

次女であれば、地元の私立高校附属中学くらいなら、受かると思うから、

受けないか? そこでなくても、他にも私立を考えてみないか?

と聞いたんです。そうしたらきっぱりと、

 

私は志望校の高校に行きたいから、他の中学に行くなら、

地元の市立中学に行って、高校受験で挑戦する。

だから、他の私立中学は意味がないので、受けない。

 

だそうです。

我が子ながら、芯がしっかりとしていて、感心しました(笑)

 

そういった意志確認をし、

それならば、母も今後も最大限応援するよ!と、

改めて気を引き締めることができた記憶があります。

 

 

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