塾なし受験 振り返り

娘達は塾に行かずに受験。その備忘録です。

11月は慌ただしい

 11月になって、色々と忙しくなった記憶です。

まず、学校の三者面談がありました。

ここで、かなり志望校を突き詰めて話をします。

まず、私立高校受験の有無とその入試方法をどうするか、とか。

前にも書いた、併願推薦をいただける事となりました。

前に1~2年の内申点を書いたと思いますが、

3年もでました。体育と技術・家庭科がそれぞれ4。

1年 42点/45点
2年 42点/45点
3年 43点/45点

合計 127点/135点  と確定しました。

 

私立の併願推薦のためには、

3年だけで38点必要でしたがクリアしていたので、

併願推薦もらえることに。

11月に後期の定期テストがあるのですが、

ギリギリまで、それを加味してくれました。

その結果次第で、併願推薦とれるかどうか、という子もいて、

あと1点でとれる!という子達の泣き笑いがあったそうです。

そんな訳で、私立対策はしません(笑)

 

そして、高校の説明会が再度ありました。

この時期の説明会は、なんとなく、、、という出席者はあまりいません。

本気で志望している人達が来ます。

そして、学校側も、独自検査の内容など詳しく説明してくれました。

作文の過去数年分のお題もここで教えてくれましたね。

実は、塾にはそういう過去のお題のデータもあると思います。

早くから教えてもらえるのかもしれません。

作文だけでなく、独自検査が面接の場合もそうと思いますが、

塾にはそういった過去データがたくさんあるでしょうから、

この説明会に行く前まで、

作文の過去お題のデータは、喉から手が出るほど欲しかったですね。

でも、7年分だったかな、あれ、5年分だったかな、

記憶が定かではないですが、過去お題、この時くれました。

 

そして、私立高校の説明会もあったので、一応行きました。

本人は模試で何度か入っているので知っていたのですが、

母は初めてでして。

母自身も公立高校出身なので、この設備の良さには目を見張るものが。

いやーきれいですし、最新の設備ですね。

こんなところで高校生活送らせてあげたいなーとも思ったりも。

お金かかってるなーって思います。だからこその学費でしょう。

ここを受験するだけで、受験料にてこの設備に投資するわけですよね。

と、大人はそういうことを考えるからいけませんね(笑)

 

とはいえ、この県は公立志向が強い地域です。

公立入試、昨年度から前期後期とあった試験が一本化され、

一発勝負となったことで、

早めに私立に決めて安心を選ぶ人も多かったと聞きます。

それでも、まだまだ公立志向の強い地域かと思います。

 

 

入試の一本化の話がでたので、ついでですが、

 当時は、前期の方が合格基準偏差値がよく、後期で下がることが多いです。

前期でダメでも後期で受かる、という話はたくさん聞きました。

そしてだいたい、この県のどの県立高校も、

長女の時より、合格基準とされる偏差値が下がっている様な事を聞きました。

結局、前期と後期の中間?になるってことでしょうか。

 

と、少し話はそれましたが、当時の長女の話に戻します。

11月はなんだか色々と盛沢山だったのですよ。

 

そして、いつもの模試結果。

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3教科が下がりましたが、公立は5教科判定ですからね。

ポジティブに!

11月も10月と同じく、ワンランク上の高校が適性校と。

そこを受験する子が滑り止めにする、地元の私立高校も安全校と。

模試結果が続いたのもあり、ここで、母は聞いてみました。

「[ワンランク上の高校]受けてみたら?」

長女の答えは、

「えーヤダ。あそこは嫌。[志望校]に行きたい。」

です(笑) とにかく、志望校に行きたいのです。

レベル的に上の高校に受かるよーって言ってもらってるのに。

レベルじゃないんですね、長女が行きたい目的が。

はいはい、分かりました。

そんな感じで、志望校は変えず。です。

 

でも、長女の志望校は地元よりももっと田舎にありまして、

この高校よりレベルが高い高校には地理的に通いずらい

という地区の優秀なお子さんがたくさん来るのです。

なので、合格基準偏差値は底辺のレベルですが、

同じレベルと言われている高校よりも、優秀なお子さんの割合が多いのです。

そんな中に入るのであれば、ギリギリで入るより、

余裕をもって入った方がいいだろう、とも思うので、

母はこれ以上何も言わず、本人の気持ちを尊重しました。

 

 

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