塾なし受験 振り返り

娘達は塾に行かずに受験。その備忘録です。

ついに本番

 高校受験のいいところは、学校が色々と対応してくれるところです。

私としては、前年に学校は(報告書作成以外)

タッチしてくれない中学受検を経験しているもので、

市立中学校のこの対応に感謝しかなかったですね。

願書だって先生の指導の下、学校で本人が仕上げて来てくれるし、

同じ高校受験者をまとめて、リーダーを作ったりして、

願書提出から本番まで、子どもだけでまとまって行動できるように

指導してくれます。

これが当たり前なのかもしれませんが、とてもありがたかったです。

 

そして、当日。

同じ高校を受ける子達と駅で待ち合わせをして、向かいました。

次女の時は学校の門の前まで一緒に行き、送り出して上げれたのに…

なんて思いながら、駅まで送っていきましたねぇ。

この受験の様子の違いからしても、

中学の3年間というのは、こんなにも成長するものなんだなと、

変に実感したりして。

 

次女は県立中学なので、この県立高校入試の日はお休み。

お友達にカラオケ行こうって誘われていたらしいですが、

お姉ちゃんが受験で頑張っているので応援したいから、

と断ったようでした。

姉妹愛を感じられて、母も嬉しかったですね~。

 

1日目、お弁当持って行きました。

はい。また同じお弁当箱です。我が家的には勝ち箱なので(笑)

あ、そうそう、

次女と同じように長女にもキャラメル作戦させてます。

長女はハイチュー作戦だったかな。好みの問題です(笑)

こそっとね。

これも模試で慣れさせておきました。

いつもと同じような行動です。

 

が、しかし!

帰ってきて本人落ち込んでます。

どうもいつも通りの出来ではなかったようなんです。

そうか・・・

とりあえず、当時は後期試験があったので、

まだ最終ではないから大丈夫大丈夫!と言って、

その日は特に何もやらずに休ませることに。

 

翌日は、作文のみ。

この日は笑顔で帰宅しました。

「一昨日書いたお題と同じだった! ママありがとう。」

 

そうなんですよ。前記事に書きましたけど、

入試前日に書かせたお題が、そのままお題だったそうです。

一度でも書いた内容ですから、考えもまとまっていて、

スラスラと書けたそうです。

良かったね。これは私も嬉しかったですね。

と言っても、この配点はたったの15点ですがね…(^^;)

 

この、前期後期の入試と言うのは・・・

次女の一次二次と同じような気持ちですね。

発表まで1週間あります。

自己採点もし、長女は自信がなかったので、

後期試験も受けるつもりで、今までと同じように勉強していました。

確かに、自己採点400点行かなかったのです。

後期では合格基準も下がるので、大丈夫だよと励ましつつ、

でも、気を抜かないように受験生を続けていました。

 

 

 

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