塾なし受験 振り返り

娘達は塾に行かずに受験。その備忘録です。

長女の高校生活

 高校へ入学した長女。

この高校は本当に長女に合っていたようで、

毎日が充実していて、見ている親も嬉しくなります。

レベル・成績だけで決めていたら、

おそらく、1ランク上の高校を受験していたでしょう。

塾に行っていたら色々言われてそうなったんでしょう・・・。

 

模試の判定も良かったですし、

学校の実力テストで、長女より順位が下の子も

その1ランク上の高校に合格していますし、

きっと長女も合格できたのではないかと、そう思っています。

でも、親がそっちを薦めても、この高校がいい!と言い切った長女。

高校生になった長女を見ていて、それだけの事はあったんだろうと思います。

塾なし受験で良かったと思うことは、ここにもあります。

人の影響を受けず、長女は自分で高校を決め、入学し、

そして、毎日生き生きと充実した高校生活。

本当に良かったです。

 

それから、高校での立ち位置の問題。

ギリギリで入学したわけではないので、上位でいられます。

これもまた、気持ちの余裕をもって高校生活を送れる大事な要素かと。

1ランク上の高校に入学していたら、

こういうことにはならなかったでしょう。

 

そうそう、長女が中学時代、

いつも順位を聞き合っていた同級生で、

長女と順位はあまり変わらないような学力の子がいたのですが、

なんと偏差値50くらいの高校へ入学した子がいます。

高校でトップでいて、いい推薦をもらいたい、と言っていたそうです。

 

色々な考え方がありますね。

ただ、学校の雰囲気、校風というのも大事とは思いますので、

周りの雰囲気に負けない、強い意志をもって居られるのであれば、

その子のような選択もアリかと思いました。

うちの子達には無理な話だなぁと思いますが。

 

そして、長女の学校は、とても面倒見がいい学校です。

0時間目(始業前の朝)や土曜日、長期休みに

講習をたくさん開いてくれます。

授業のプラスαという内容だったり、

2年生くらいから、大学受験に向けたような講習もあります。

希望者の参加ですが、参加する生徒も多数います。

(その他に赤点対象の補習もあるようです。)

 

講習でなくても、朝早く来て勉強している子達もいます。

友人同士で勉強を聞き合っているようです。

それが当たり前の日常です。

一般中学にいた長女。中学時代にはない雰囲気です。

きちんとやりたいと思う子が、きちんとやると、

優等生扱いされてやりずらい雰囲気って言うのかな、

一般中学って、そういうところあるじゃないですか。

それが、やりたいようにきちんとやっていても、

それが特別ではない雰囲気だということって、とても大事かと。

長女が入ったくらいのレベルの高校では、

こういう校風の違いはとてもあると思います。

知り合いや先輩に学校の雰囲気を聞いたり、伝統を調べて見たり、

色々情報収集するといいと思います!

 

 

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